最新の記事
お知らせ
こども家庭庁のPR記事になりました😌
先日、こども家庭庁の方から、訪問型産後ケアの広報として取材をしたいとご連絡がありました😊
千葉市は訪問型産後ケアがとても利用しやすく、ママさんからも好評ですが、他の自治体は利用基準が厳しかったり、タイムリーに利用できなかったり、助産院をママさんたちが選べなかったりと、利用のハードルが高いそうです😢そのため、記事には便利な千葉市のシステムも紹介されています。
産後ケアがあって本当に良かった!!のお声は私も聞きますが、「良かった」と感じる方たちには何点か共通点があると感じます。
■妊娠中にある程度の情報を得ていたので産後ケアを使うタイミングが適切(利用が遅すぎるとお困りごとが複雑化して解決に時間がかかります)
■そのため登録手続きは妊娠中に済ませている(登録してない方は利用のタイミングが遅いか、初回自費利用になっています)
■自分に合った助産師に出会えている(担当事業所は訪問型だけでも23施設ほどあります。妊娠中に助産院の検索は済ませておきましょう)
■疑問に感じたら、別の助産師に依頼するなど、自ら行動出来ている(価値観が合わないと逆に疲れます)
■自分の希望のタイミングで利用出来ている(よほどの問題や不安がない限り、無理に定期利用する必要はありません。訪問型は1年間で7回です、大切に使いましょう)
■必要時、家族への支援も受けている(パパや祖父母さんの不安を解消するのも助産師の役割です)
こんなことを気にかけていただけると、より満足のいく産後ケアを受けられると思います!
希望は妊娠期に使える、産前ケア、が産後ケアのように当たり前になることです。現在ですと自費利用になってしまいます。
妊娠中から助産師と関わり、身体を整え、不安を解消しておけば、産後は更にスムーズです😊
今回の取材にご協力して下さったご家族さま、本当にありがとうございました!!
👇記事はこちらをタップ👇
「産後ケア事業」の実際に密着! ⾃宅にいながら、授乳の方法や⾚ちゃんのお世話の仕方などを相談できる「訪問型」の魅⼒を取材しました